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2018年04月号

最後は、ヒョウ猫(ベンガル)の森へ・・・

2018年04月27日 14:14 by K-Tamaki

こちらも、土産コーナーの奥に入口があります。

豆柴カフェと同様に、説明を受け、手の消毒を済ませるといよいよ、猫ちゃんだらけのスペースへ。

こちらは、豆柴カフェより先にオープンしているせいか、落ち着いた雰囲気ですね。時間は、混雑した場合は(豆柴カフェと同じく)30分とのことですが、混雑していなければ、時間制限はありません。好きなだけ一緒に居られます。(ワンドリンク付きです)

豆柴カフェと比べて、広々としています。記者が訪問したのは、同日午後13時過ぎでしたが、来場者は記者を含めて3~4名ほどで、時間制限なしのパターンでした。

いたるところでオヤスミ中の猫ちゃんたちが。

トイレも充実しています。その他、爪とぎコーナーもありました。

犬と違って、散歩は不要といわれてますが、大事なのは、”猫は縦の運動(登る動作)ができること”、さらに時々お客さんにも遊んでもらえて、自由気ままにオヤスミできる、まさに猫本来の行動ができる十分なスペースがここにはありました。動物福祉の5つの自由という観点からは、豆柴より充実しています。

このカフェには、7ヵ月から14歳まで15匹の猫ちゃんがいるそうです。

この子は、あずみちゃん。人懐っこい子らしく、記者の膝に乗っかってきてくれました。

そして、この子が最年長のレオ様。オヤスミ中だったのですが、いきなり”むくっと”起き上がり、周りを歩き出しました。

これは、見回りをしているそうです。猫は、犬以上に自分の”縄張り”にこだわりを持つ動物。最年長のボスとして、チェックは怠らないようですね。よそ者が来た!、とばかり記者の方を見つめて観察中のご様子で・・・・あまりに凝視されているもので・・すごすごと退散することとなりました。

 

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