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2020年03月号 vol.2

アイペットの取り組み

2020年03月18日 20:40 by K-Tamaki

では、次はペット保険でアニコムを追い上げるアイペットです。こちらは、経理財務の戸田氏が回答してくれました。

まずは、社内外での取り組みについては以下の通りです。

-契約者様(飼い主様)がコロナバイルス感染症により影響*を受けられた場合には、「継続契約の変更手続き」並びに「保険料のお支払」にかんして一定期間猶予を設ける等の特別措置を実施します。ここでいう「影響*を受ける」とは、ご本人が罹患された場合に限らず、(濃厚接触が疑われ)自宅待機される場合などにより通常の契約手続きが困難となるような間接的な影響を受けられた場合も含みます。

これは、3/13付けでHPにニュースリリースとして記載されています。アニコムとは視点が異なり、契約にフォーカスしているようですね。

-社員への感染防止のため、テレワーク、時差通勤、部署によっては在宅勤務を行っています。これは部署単位で、例えば全員が出社できなければ、業務に重大な影響が及ぶような部署ではテレワークで常に全員との連絡がとれるようにしています。在宅勤務にかんしては、一部の社員が対象です。(コールセンターは出社しています)

では、次は業績についてです。

-今3月期末までは、ほとんど影響はありません。影響がでることは危惧していましたが、今のところは見受けられません。

-来期にかんしては、わかりませんが、契約者のマインドにそのような変化が見られるかを注視していきます。

アニコムと同様にペット保険の本業には、現状ではあまり影響はないようですね。最後に、「香港での犬への感染」についても尋ねてみました。こちらは、あくまで個人の見解として、「検体にたまたまバイルスが付着したことで陽性になた可能性もあり、現状では犬への感染とは断定できないのではないでしょうか。」との回答でした。

 

 

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