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2020年11月号

日本への影響は!?(あくまで私見ですが)

2020年11月29日 17:09 by K-Tamaki

さて、本題の前に、

現在、ネットでは色々な情報に接する機会があります。特にユーチューブは、地上波の放送局のWEBチャンネルもあり、玉石混合の情報源といえるでしょう。

今回の選挙、また今後の日本への影響のついては、次のチャネルを見ていれば十分な真実に近い情報が得られると感じています。

①大紀元/Epoh Times, ②及川 幸久氏、③水間条項TV、④張陽チャンネル、⑤Cindy Canada

ご興味ある方は、是非検索してご覧ください。

では、今回の騒動の日本への影響ですが、まずバイデン政権が誕生した場合について予想してみます。バイデン・・・彼が米国大統領のイメージがどうしてもわきません。まして彼の家族には、とんでもない疑惑(収賄、幼児虐待等)がてんこ盛りです。バイデンは大統領になってすぐスキャンダルで辞任となるかも知れません。そうなれば、ハリスが大統領です。彼女こそ社会主義・共産主義の信奉者と言われています。中国(中共)がこの選挙に介入しているのが真実ならば、目的はハリス大統領誕生を狙ってのことでしょう。

ハリス氏、彼女は私の中では堕天使のイメージです。いかに美辞麗句を唱えようともきっと実行力は伴わず、中国(中共)との協力路線で日本は、中国の自治領となることでしょう。

それはさておき、バイデン政権の目玉公約、グリーンニューディールとオバマケア(国民皆保険)ですが、これを実現するには莫大な予算がかかります。コロナ禍で米国の財政逼迫のなか、これを実現するには大増税、そして国防予算の削減、警察予算の削減、となってくることでしょう。増税は不況を招き、下手をすれば世界大恐慌となります。そして、国防費の削減は中国の軍事面での台頭にさらに拍車がかかり、領土の力ずくでの変更を誰も制止できなくなります。尖閣はいうまでもなく、もう好き放題!、沖縄、北海道まで中国の自治領となるのに時間はそうかからないはずです。全く日本にとっていいことはありません・・・

では、大逆転が起こりトランプ政権が継続したら・・・長期的にはこの方が良いのですが、来年は大波乱になるかもしれません。と、いうのも首相の祝意にとどまらず電話会談までおこないました。さらに、外相もトランプ再選に疑問のツイート。RCEP締結と中国寄りの方向性を明確に示しているようです。

米国で今回の選挙が不正・詐欺であったとの風潮が強まり、またそれが証明されたら(当然その結果トランプ政権なのですが)、大統領が決まってないのに片方の候補に肩入れした、つまり内政干渉と米国は受け取るかもしれません。米国中枢は、それを許さないでしょう。日本にはかなりの圧力をかけてくるはずです、いや下手をすれば見捨てられかねない。もし、トランプ政権継続なら、内閣総辞職、そして議員も辞職して責任を取らなければ許してもらえないかもしれません。短期的には、日本は大混乱になるかもしれませんが、それ位の過ちを犯したと思います。これは、あくまで私見ですが。

いずれにしてもコロナ感染者(陽性者)の増加も手伝って、年末年始から日本は大混乱になるかもしれません。その覚悟をもって臨みたいと思っています。

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