EduPet

2020年12月号 vol2

まさかの事態に備えて!~私達と大切なペットのために。。

2020年12月23日 15:17 by K-Tamaki

記者は以前に、ペット災害危機管理士の資格講座を受講しましたが、今その時に習ったことを思い出しています。

災害、一番に頭に浮かぶのは大震災ですが、講習では可能性として戦争などの人災にもふれていました。もちろん今すぐに戦争が起こるとは記者も考えていませんが、何もドンパチやるだけが戦争ではありません。今は、ネットの時代。まずはサイバー戦争、具体的にはハッキングによるインフラ攻撃を警戒すべきかと思います。私達の暮らしに欠かせない電気、水道、ガス、これらを供給している設備がハッキングにより被害を受けたら・・・・最低限、この事態は想定しておくべきかと考えています。

再確認の為、書きます。ペットと暮らしている方は、フード、シーツなどのペット用品の備蓄は最低1ヶ月以上を心掛けてください。災害時にはどうしても人間優先、ペットは後回しになります。

普段から防災意識の高い方は、イラストにある備蓄は既に準備されていると思いますが、ここに見当たらないものでは、大小のビニール袋を多数用意しておくといいでしょう。ペットの糞尿、食べ残しなどの生ごみを小さなビニール袋に入れてきつく縛ってから、大き目のビニュール袋へ。これで嫌な臭いに悩まされなくてすみます。普段定期的に来てくれるゴミ収集、これも来ない前提で考えておきましょう。あと、重宝するのは、サランラップ。水が出ないとき、サランラップをお皿の上に敷いて、その上に食事をのせます。食事後は、サランラップを丸めてビニール袋へ。これでお皿は洗う必要はありませんね。

非常食を買いに行くにはコロナが・・・ネットでオーダーしてもすぐには来ない・・そこで、今記者が実践していることは、仕事帰りにコンビニ等に立ち寄る度に、水(2ℓ)とレトルトカレーを少しずつ買っています。カップラーメンもいいのですが、電気、ガスが止まった場合、水を入れて食べるのは・・・なかなか時間もかかり大変です。これよりは、レトルトカレーの方が冷たくても美味しく(?)食べられましたから。

ハッキングによる被害を想定して・・・これはちょっと大げさかもしれませんが、ご自身の防災用品の再点検もかねて準備しておいて損はありません。記者は預言者ではないので、大地震が来る!、なんてことは言いませんが、豪雪による被害は今冬は考えられます。特に東京・大阪などの大都市の交通機関、物流システムは雪には弱いですから。

 

 

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