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2020年12月号 vol2

大統領選不正・詐欺から米国内戦?、今何が・・そしてこれから起こること

2020年12月23日 15:48 by K-Tamaki

前月号でご紹介したユーチューブチャネルを視聴された方は、すでに現状はご存じだと思います。今、大統領選挙に係る不正の証拠は毎日のように山ほど出てきています。なのに、提訴しても審議すらされず却下。連邦最高裁も審議拒否(関わりたくないと、提訴を受け付けない)状態です。さらに証言者(証人)への嫌がらせ・脅迫などの信じられない行為が常態化しています。

FBIはまともに捜査せず、司法は全くあてにならない。共和党議員の中にも裏切るものがいて、誰が敵か味方かわからない。さらにはTV・新聞、ツイッターやフェイスブックなどもバイデンに不利な投稿を削除するほどの言論弾圧です。去る14日、激戦州を含む7州が議会による選挙人を別途選出しましたが、どうもこれは正式に議会承認を得たものでなないとのこと(大紀元)。しかもやっと受理された最高裁の裁判は間に合いそうもなく、今や、この状況を打開するには大統領令→戒厳令発布、軍の動員・監視による再投票や国家反逆罪に該当する人物の一斉逮捕・投獄と言われています。Xディは23日(日本時間24日)とも。

もはや情報戦、さまざまな情報が錯綜していますが、トランプ大統領が1月6日に集会を呼びかけている事実を考慮すると現状では、年内の戒厳令はなさそうです。選挙への外国勢力介入を決定づけるラトクリフ情報長官の報告書も諸般の事情で1月に提出が延期されました。今、トランプ大統領は、可能な限り血の流れる暴力沙汰を避け、あくまで法律に従い事態を解決しようとしてます。しかし、世論が大規模不正・憲法の危機を十分認識して戒厳令やむなし、の方向に向かえば発令するでしょう。

戒厳令で米軍の投入となれば、一時的に大混乱が生ずるかもしれませんが、解決に向かうことでしょう。しかし、その場合、敵として名指しされた方(中共及び米国内に敵対勢力)も黙ってはいません。米国内の暴動鎮圧等の処理に手間取れば、その隙に先手を打ってくる可能性があります。その際に一番手っ取り早いのが、米国インフラへのサイバー攻撃、そして米軍基地がある日本もそのサイバー攻撃にさらされるかもしれません。

他にも英国空母、クイーンエリザベスを中心とする機動部隊が日本へ向かっているという情報があります。1月から佐世保に停泊予定とか。NATO軍+ロシアが2月以降に中共の施設を攻撃するという話もあり、年末年始から少なくとも3月くらいまでは、この関連で何が起こるかわからない状態が続くでしょう。平和的解決を望みますが、万一の場合に備えて私達も心の準備もしておいた方がよさそうです。(核が日本にも飛んできたら・・・その場合は、いくら備蓄してムダ、運を天に任せるしかありません。が、それは確率的には低いと思います)

ところで、ユーチューブも大統領選不正に係る動画を削除すると警告したようです。水間条項TVも1つ動画が削除されていました。前月号でご紹介した他の方の動画は健在ですが、追加で2つご紹介したいと思います(既にご存じの方も多いとは思いますが)。是非検索してご覧になってください。

1)Harano Times:この方は短時間の動画で上手く要点がまとめられており、非常に参考になります。

2)闇の熊さん(闇クマ)のねっとニュース:この方の言いぐさはちょっと大げさですが、今大ブームです。思わず吹き出してしまうこともありストレス解消によい動画です。

現在、TV・新聞は、バイデン次期大統領と呼応、どこもかしこもバイデン、バイデン・・です。今回の大統領選は不正・詐欺があったことは疑う余地もなく、本当に民主主義の危機といえる状況です。米国で起こったことは、日本でも起こる。事の真相に触れようともしない既存のメディアは、もはや存在価値はありません。(記者は、日経CNBCの投資関連番組をよく視聴していますが、これも同様に見る価値はなくなりました)

いずれにしても、平和的解決に至り、来年こそ明るい年となることを祈りたいですね。

 

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