EduPet

2018年04月号

ハリネズミ、フクロウの森も・・・

2018年04月27日 14:12 by K-Tamaki

 

 豆柴カフェの入口横には、ハリネズミの森があります。

テーブルが3つ。それぞれにハリネズミ君がいますね。

しかし、ほとんど・・・いや全部(!?)の子が丸まってオヤスミ状態。ハリネズミは夜行性のため、朝早くか夕方は活発に活動しているそうですが・・・と、いました!一匹だけやけに活発な子が!

覗き込むと、こちらをちら見しながら、元気に動き回っています。

横のテーブルにいる子は、係員さんにお願いすれば、手のひらに乗せて遊ばせることができるそうです。人慣れしている子たちなのでしょうが、ぐっすりとオヤスミ中でしたので、記者は足早矢にハリネズミの森を後にして、次なる目的地、フクロウの森へ向かいます。

同じビルの3階にそれはありました。

入口をはいって、時計回に通路を回っていきます。(何週してもいいそうです)。

 止まり木にフクロウが・・静かに、こちらを見つめているようです。

止まり木の下には、フクロウの種類と名前が記載された立札がありました。

初心者マーク、これがある子は、触れないで下さいとのことです。ない子には、掌ではなく手の甲で優しく撫でるようにして触れられます。

ちょっと写真ではわかりませんが、この子はかなり大きいフクロウでした。が、初心者マーク・・・

TV番組でフクロウを肩に乗せてたり、反対側から飛ばして、自分の持つ止まり木に止まらせている映像などを見たことがありますが、こちらのカフェでも係員さんにお願いすれば、同様のふれあいが楽しめるそうです。記者は、フクロウは初めてまじかで観ました。それにしても、夜行性ゆえか(?)大人しく止まり木でじっとしているものすね。

ハリネズミ、フクロウの森ともに入場の際に簡単な説明があります。豆柴カフェと同じビルで、すぐ入れるので、覗いてみることをお勧めします。

そして、最後は、ヒョウ猫(ベンガル)の森、こちらは別の店舗(より美観地区の入口に近い、ここから数軒先の店舗)にあります。

 

関連記事

倉敷美観地区の豆柴カフェ、さっそく入ってみました!

2018年04月号

愛犬家の視点から、そして動物取扱責任者の視点から・・・

2018年04月号

最後は、ヒョウ猫(ベンガル)の森へ・・・

2018年04月号

読者コメント

コメントはまだありません。記者に感想や質問を送ってみましょう。

バックナンバー(もっと見る)

2018年03月号 vol.50

1月号で標題の記事をお届けしましたが、今月は急遽、フォローアップ記事として...

2018年02月号

昨年発売されたソニーのアイボ、即完売の人気ぶりのようです。新しいアイボは、...

2018年01月号

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い...